ソネット提供「0SIM」の危機かと思ったら…

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「0SIM」に関する重要なお知らせ

ユーザーの皆様にご支持いただいております0SIMに関しまして、仕入条件の変更や原材料の高騰などの環境悪化を受け、まことに心苦しくございますが、2016年8月よりお申込日を毎月「0のつく日」に限定させていただくことになりました。

<お申込み可能日>
2016年8月:8月10日、8月20日、8月30日
2016年9月:9月10日、9月20日、9月30日


0 SIM | So-net モバイルサービス

どうやら、NTTドコモの約款が8月から一部変更となり、MVNOに対して、SIM発行の手数料を394円徴収するようになった影響を受けたものと思われる。


石川温のスマホ業界新聞:NTTドコモがMVNOに394円のSIM発行手数料を徴収――ビジネスモデルの変更を余儀なくされる格安スマホ会社たち – ITmedia Mobile

意表を突いた告知に、ネットでは「SIMカードの原材料のこと?」「ユーザー殺到で経営を圧迫しているのでは」──といった憶測も投稿されている。

同社に聞いてみると──「ゼロシムのゼロにちなんだプロモーションの一環です」との答え。ユーザーは順調に拡大しているが、かといってSIMカードの「在庫切れは生じていない」のだという。「仕入条件の変更や原材料の高騰」についてはノーコメントだった。


格安SIM「0 SIM」、申し込みが「0のつく日」限定に その心は…… – ITmedia ビジネスオンライン

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So-net、スマホデビューにもよさそうな月額0円スタートの「0 SIM」 – auとかデジ


月500MB未満なら無料という使いようによっては素晴らしいSIM(私もサブ的に利用中)のソネット「0SIM」、が「重要なお知らせ」を掲載しております。

2016年8月から、申し込める日が「0の日」限定に(10月以降は調整中)。

NTTドコモは約款を変更しSIM発行手数料394円徴収するようになるとの事。てっきりこの影響かと思いきや、あくまで「プロモーションの一環」なんだそうです。契約機会をこんなにも絞ってしまうとは、大胆ですね…。長続きして欲しいです、このSIM。



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初期費用(登録事務手数料)が、3000円から3394円になりました。