2007.12.25 Tuesday
ビックカメラ有楽町店の携帯電話売り場に、とりわけ大きな人だかりができていた。NTTドコモが年末商戦に投入した905iシリーズの売り場だ。縦横2通りに開けるパナソニックモバイルコミュニケーションズ製の2つ折り端末「VIERAケータイ」が特に人気で、二重三重の人垣ができている。
一方、店の目立たない場所にあるKDDIの売り場では、端末に目を向ける人は少なく、立ち止まる人はほとんどいない。2006年10月のナンバーポータビリティー(番号継続)制度の導入以降、「KDDIの独り勝ち、ドコモの独り負け」と言われた情勢が様変わりしている。
・KDDI、「1年天下」のワケ (時流超流)(日経ビジネス オンライン)
ドコモのパワフルシリーズ905iは発売1ヶ月弱で100万台突破!これは「前シリーズの6割増し」のペースだそうですよ。
「ドコモは端末が高い」の前フリが長らくあって、それが今回頭金ゼロで持って帰れるというのですからねぇ…これはトータル額などあまり考慮しなくとも思わず手がでてしまいますよね。しかもハイスペックですし(コレ重要)。
ソフトバンクがいい刺激となり腹をくくった形の巨人ドコモ。トップを狙うでもない2番手auはこの先どういった舵取りになるのでしょうか。。。
p.s.
遅延で、一応au軍的には「待望」という扱いになりつつある新プラットフォーム端末達…逆に905iと正面衝突せずに良かったかもしれません。
端末全部揃って惨敗では目もあてられませんから…(寂)。
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