iPhone、初めての販売減

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米アップルが26日発表した1~3月期決算は、売上高が前年同期比13%減の505億5700万ドル(約5兆6300億円)となった。減収は13年ぶり。大画面モデルの発売で昨年は絶好調だったスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」の販売台数が前年比で減少した。アイフォーンの販売が減るのは2007年に発売して以来、初めて。ドル高による海外収益の目減りや中国など新興国市場の減速も響いた。


アップル、1~3月13年ぶり減収 iPhone初の販売減 :日本経済新聞

ティム・クック最高経営責任者(CEO)は同日の電話会見で、アップルの成長が「一時停止した」と述べた。ただし世界の各地域でみられた経済の混乱が一時的に影響したとの見方も示し、「アップルの未来は明るい」と強調している。


米アップルは13年ぶり減収 1-3月期、iPhone初の販売減で 「成長が一時停止」 – SankeiBiz(サンケイビズ)

  • Appleが1~3月期の決算を発表しました。前年同期比13%減で2003年1~3月期以来、13年ぶりとなる減収です。

  • 地域別売上高は、前年同期比で中国圏が約26%も減少。アメリカが10%減、ヨーロッパが5%減。唯一伸びたのは日本で24%増となっております。

  • iPhoneの販売台数は16.3%減で、2007年の発売以来「初めての減少」となってしまいました。新モデルSEが計上される4月~6月期予想も13~17%減の見通しです。