楽天モバイル、「AQUOS SH-M01(シャープ)」と「Ascend Mate7(ファーウェイ)」追加


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「AQUOS SH-M01」はAndroid 4.4.2搭載のシャープ製スマートフォン。約4.5インチのIGZO液晶ディスプレイ、2.2GHz駆動のクアッドコアCPU(MSM8974)、16GBのストレージ、2GBのメモリを搭載する。そのスペックやフォルムから、NTTドコモの2014年春モデル「AQUOS PHONE EX SH-02F」とほぼ同等の機種と見られる。価格は一括払いで5万2800円、割賦(クレジット)では月々2130円×24カ月(初月3819円)。出荷日は12月17日。


楽天モバイルの端末ラインアップ拡充、「AQUOS SH-M01」「Ascend Mate7」 – ケータイ Watch

格安MVNOへの参入が相次ぎ、競争は激化している。島田副社長は「何の手も打たなければ価格競争になる。楽天グループには多種多様なサービスがあり、楽天スーパーポイントというアセットもある。モバイル画面を通じてこれらをどう提供するか考え、差別化を図りたい。安かろう悪かろうではなく、低価格だが高品質なサービスを提供したい」と話している。


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Check

  • 楽天モバイルが、Zenfone 5に続き「AQUOS SH-M01」と「Ascend Mate7」をラインナップに追加。

  • 一括支払いは負担が大きい、という声に応えて24回払いの割賦販売を開始(Zenfone 5は除く)。

  • 「2.1GBパック」の場合、AQUOS SH-M01とのセットは月額3730円(初月5419円)。Ascend Mate7とのセットは月額3545円(初月5766円)。

  • 2015年2月にも新しいスマホを追加予定。

  • MVNO乱立で激しい競争。今後は楽天サービスとの強い連携で差別化を模索。武器は楽天スーパーポイント。