【OSバージョンアップ方針】au、多少は積極的になるらしい

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山田氏

 はい。今後auは、OSバージョンアップもしっかりと取り組んでいきます。まずは各メーカーさんのフラッグシップモデルを中心とした14モデルに、Android 7.0へのOSバージョンアップを提供します。


[「auのフラッグシップモデルは最新OSに」――14機種バージョンアップの背景] KDDI 山田氏に今後の方針を聞く – ケータイ Watch


ケータイWatchのインタビュー記事で、KDDIの山田靖久氏が今後のバージョンアップ方針についてこたえています。

慎重だったauが、先日14端末へのAndroid 7.0バージョンアップを発表(提供は早くて年明けから)。

姿勢変化の1番の理由は「お客様の声」。特にフラッグシップスマートフォンを使う方からの要望が多いので、フラッグシップモデルはペースを早める体制に。一方で「使い勝手や操作感を変えないで」という方もいる事から、ミドルレンジ以下のモデルでは、今まで通りのペースでいく方針…。

これまで慎重だった最大の理由は日本向けカスタマイズ。現在はアプリ開発の協力会社と迅速に検証できる体制を構築。

セキュリティアップデートもペースアップ。2~3ヶ月に1回程度の提供を目指すとの事です。