【意欲作】キヤノン、「PowerShot G1 X Mark III」発売




キヤノン:PowerShot G1 X Mark III



キヤノンが、プレミアムコンパクト「PowerShot G」シリーズのフラッグシップ「PowerShot G1 X Mark III」を発表しています。


なんといっても撮像素子のサイズがウリ。1型でも1.5型でもなく、キヤノン製コンパクトカメラで初採用となる「APS-Cサイズ」のCMOSセンサーを採用。画素数は2420万画、素常用ISO感度は25600。


レンズが単焦点ではなく光学3倍ズームレンズ(24~72mm/F2.8-F5.6)というのも特色。わりとコンパクトでAPSCでズームレンズのカメラ選択となると、内蔵なら30万円くらいしたライカX Varioしかありませんでしたし…、ユニット式のリコーGXR+A16 24-85mmなんてのもありましたが土管レンズでしたしね。このゾーンを狙ってきたのは大正解。しかもこのカメラはEVF(約236万ドット)を内臓し、防塵・防滴に配慮した設計。


質量は、G1 X Mark II比で約154g軽量化し399gを達成。厚さも約14.8mm薄型化。


発売は2017年11月下旬より。お値段は…13万7700円+ポイント10%(ヨドバシカメラ 2017年10月17日現在)。当面の強気プライスも仕方無しでしょうか。欲しいです…。