チノンのソーラーパネルやハンドルで充電できるデジカメ「SUN&CLOUD」


世界初らしい自家発電トイデジ「SUN&CLOUD」が安くなっていたので購入。先ず、箱デザインがイイです。





画素数は300万画素。レンズ下のスイッチで、ノーマル・ポートレイト・マクロ(といっても25cmからで使いにくいですが)の3段階切り替え。





天辺にウリのソーラーパネルを装備。約12時間で充電完了。さらにハンドルクランクジェネレーターがついていて、これを手回ししても充電可能。ボディの印象より案外重いハンドルを、1分間に100回転させてやっと撮れるのは4枚程度。あれが労力に見合う画像か?なんて冷静になってはダメです。USBでも充電できて75分で完了。ここまできたら乾電池でも使えると、末永く使えるカメラになったのになぁ…。



ハンドルの横にレンズカバースイッチ。そしてシャッターボタンは右上なのです。





電源ボタンは、シャッターやハンドルのある面とは逆。microSDカードスロットも搭載。microSDは2GB(約2200枚撮れます)、microSDHCは16GBまで対応。ストラップ穴もこちらの面。





LCD液晶下には、左から再生ボタン、1~3までのショートカットボタン、そして静止画/動画ボタンを搭載。左下のスイッチはLEDライトスイッチ。右下にスピーカー。





1~3のショートカットボタンに、気に入ったカラーモードや全画像消去を設定可能。一回押すとすぐモノクロ、もう一度押すとノーマルといったシンプルなダイレクト性は、大手デジカメメーカーに見習ってほしいなぁ。





三脚ネジがあるとは…ウレシイ。首からぶら下げるには多少気恥ずかしくなる白箱とはいえ、ストラップは、このタイプの方がしっくりくるでしょう。




今度は白のボトムグリップを付けてみました。セットで売ればいいんじゃないかと思うほどピッタリ。





これはイマイチ?





電源ボタンを押さずに、LEDライトスイッチだけをスライド。ちゃんと灯ってくれます。






つづく…。







つづきUP