チノンの自家発電デジカメ「SUN&CLOUD」、作例と雑感


前記事からのつづきです。
















画質はイマイチ…。トイデジで画質云々は言うのは野暮ですが、それにしたってイマイチ(ハードルは下げといた方が宜しいです)。



カラーモードは、カラー8色+モノクロ7色の計15色。トイデジはビビッドに期待したくなりますが、破綻しすぎでよくないです。昔はまっていたVistaQuestやVivicam5050あたりの表現がいかに素晴らしかったか…。ただモノクロモードは良いので、モノクロ専用カメラとして使うのはアリだと思います。



もう一度押すと前のモードに戻るショートカットボタン、スライドスイッチ、ハンドルといった操作がオモシロイです。発電までやれとは言いませんけど、スマートフォンに負けっぱなしのコンデジには、このあたりの触感を伴うダイレクトな操作性をもっと取り込んで欲しいです。



普段は窓際に置いておいある「LEDライト」で、気が向いたらなんとなく撮ってみる…そんな感覚のカメラ。モノクロ動画を撮っておいてダラダラと流してみるのも、小さな小さなテレビっぽくて良い佇まいです。