ドコモ割引適用回数に上限、au静観


大手3社とも現在、家族そろって契約すると割り引く家族割を導入。ドコモの「家族まとめて割」は1人1万800円の割引に加え、韓国サムスンの最新スマートフォン「ギャラクシーS6」が実質0円で買えることもあるなど「お得感が強い」(大手通信事業者)。割引利用者の中には「家族構成が10人以上のケースもある」という。


ドコモ、割引制度回数に初の制限 ギャラクシーなど「実質0円端末」転売防止 サンケイビズ

ntt-docomo
■適用回数に上限を設ける主な割引

月々サポート および 月々サポートを増額するキャンペーン
家族まとめて割
のりかえボーナス
端末購入サポート 等

*新規契約、他社からの番号ポータビリティ(MNP)によるお乗りかえ時の、携帯電話機購入時の各種割引を対象とします。


ドコモからのお知らせ : 割引適用条件の変更に関するお知らせ | NTTドコモ

具体的には、「短期間に、(割引施策を伴う)端末の購入を繰り返す」ユーザーを想定しており、一般ユーザーが通常の感覚で契約する範囲では、今回の制限の対象にはならない。悪用防止や、いたちごっこを回避する観点から、ドコモが定める“一定基準”は開示されない。


ドコモ、端末購入時の割引で適用回数に上限を設定 – ケータイ Watch


  • ドコモは昨日9月1日から、月々サポート・増額キャンペーン・家族まとめて割・のりかえボーナス・購入サポートといった各種割引の適用条件を変更しました。これまで割引適用回数に上限はありませんでしたが、これからは上限を設定し、ドコモは「割引いてやらん」と言えるように。

  • 割引対象外発動の条件は、ドコモが定める「一定基準を超えた」場合(基準は非開示)。割引を繰り返し利用して、短期間でふんだんにスマホを転売しちゃう人は、これからは割引き無しよとなるケースが出てきそうです(普通に契約して通常利用する分には大丈夫)。

  • KDDIやソフトバンクはどうするのかというと、今のところは「検討していない」との事ですよ。