【ドコモ】2つの画面で2つのアプリを使えるスマートフォン「M Z-01K(ZTE)」発表








M Z-01K | NTTドコモ

1画面のみ表示だと、開いている状態でも片方の画面だけで表示される。裏面を点灯させず、電力を節約しながら卓上スタンド風に置きつつ動画再生するときなどに利用する。


2画面スマホ「M」登場、Androidのマルチウィンドウ機能を活用 – ケータイ Watch



NTTドコモの企画主導でZTEと共同開発したスマートフォン「M Z-01K(ZTE)」、が発表されました。


ウリは2画面。約5.2インチFHD液晶を2枚搭載。動画を見ながらチャットや地図アプリを見ながら検索、といった使い方が可能。また用途によって通常、ミラー、2画面、大画面の4つのモードを手軽に切り替え可能。開いて使えば6.8インチのワイド画面に。


OSはAndroid 7.1.2、メモリはROM 64GB/RAM 4GB、CPUはQualcomm MSM8996 Pro クアッドコア 2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)、バッテリーは2930mAh(急速充電Quick Charge 3.0対応)。指紋認証搭載。立体的なサウンドが楽しめるDolby Atmosを採用しハイレゾ対応。


カメラは2030万画素のものを1つだけ搭載。開いてL字縦置きにすれば、三脚不要。


防水・防塵、ワンセグ/フルセグ、おサイフケータイには非対応。


発売は2018年1月以降。価格はミドルレンジよりやや上、との事です。