【格安スマホ業界初】フリーテル、「業界最速」「シェアNO.1」の不当表示で行政処分







プラスワン・マーケティング株式会社に対する景品表示法に基づく措置命令について 消費者庁(PDF:3.6MB)

(1)実際のものよりも著しく優良であると示すもの
(2)事実に相違して競争関係にある事業者に係るものよりも著しく優良であると示すもの


優良誤認とは|消費者庁

当社ウェブサイト上の表示に関する消費者庁からの措置命令について | FREETEL(フリーテル)


消費者庁が、「FREETEL」を展開するプラスワン・マーケティングに、景品表示法違反で措置命令を出しました。


優良誤認表示とされたのはウェブサイトでの3つの表記。


1つ目は「業界最速の通信速度」の記載。格安SIM全体で最も早く、卸元ドコモに匹敵するかのようなグラフで表記。


2つ目は「シェアNo.1」表記。格安SIM全体のシェアで1位かのような書き方ですが、実際はヨドバシカメラでの販売シェアが1位。


3つ目はLINEやポケモンGOなどのアイコン画像とともに「各種SNS利用時のデータ通信料が無料」と表記。実際はデータ通信の一部は課金対象。


フリーテルは、チェック体制の強化や社員教育の徹底などで再発防止に取り組んでいく、とコメントしています。