富士フイルム「X-T1」購入・レンズ雑感


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FUJIFILM X-T1 | 富士フイルム

価格.com – 富士フイルム FUJIFILM X-T1 ボディ のクチコミ掲示板

Fujifilm-XE1-XT1
X-E1のAF含むレスポンスがしんどくなってきたのと、小型の防塵防滴ボディ、あとは高感度性能がどんなもんか、という感じで購入決定。約3ヶ月使ってますが、基本的には「満足の1台」という結論。私は夜の街をさらっとキレイに撮りたいのですが、黒はしっかりと引き締まった黒であり、解像やノイズ処理も好バランス(私のノイズリダクション設定は-2)。イマドキの滑らかな画(これはこれで好みは出るでしょうけど)を手軽に味わえると感じました。ISO2000~3200くらいまでは許せちゃいます。満足。



Fujifilm-XE1-XT1-X100
富士フイルムのカメラはX100、X-E1ときて3台目となりました。「撮って出し」の画・色に惚れまして…ただ買い換えると設定で試行錯誤がはじまります。フィルムシミュレーションとカラー・シャープネス・ハイライト・シャドウを極端にふる事でなんとか誤魔化しておりますが、「写真」はただただ高精細になればいい、というわけでもないですねぇ。



Fujifilm-X-T1
右端の露出補正ダイヤルがX-T1では固くなりました。X-E1では鞄から取り出す時にグルンとまわってしまってるのに気づかず、その日のファーストショットでガックリ、なんて事もありましたが、X-T1ではないです。私は撮影中もそんなには動かしませんので緩いよりかは歓迎。どっちかっていうと左端のドライブダイヤル、こっちを意図せず回してしまいます。ちっこいボディに色々とダイヤルとボタンがあるので、触ってしまいがち。



Fujifilm-X-T1
メニュー画面などで使うセレクターボタン、この部分で富士は毎度苦労している感じ。X-T1ではなんだか退化しているような…イマイチ押しにくいです。メモリーカードスロットは右横。防塵防滴ボディですが不安になってくる薄いカバーです。



Fujifilm-X-T1
「チルト機構」というのも購入利用の一つでした。PENTAX使いとしては憧れるのです。結果…私の使い方では、それ程には出番はなかったと判明w 



Fujifilm-X-T1-grip-F-MHG-XT
グリップは3種類あるのですが、Smallはベースパーツだけなので却下。Largeとで結構悩んだのですが、せっかくの小型ボディをあまり大きくしてもなぁと思いまして普通の「F MHG-XT」を購入しました。で、一度つけたらコレ無しではもう握りたくない、という感じで付けっぱなし。けったいな位置と思われた前と上のファンクションボタンは、やっと押してみたくなるポジションとなりました。又装着したままでもバッテリー交換は可能です。



Fujifilm-X-T1-XF14mm
一番気に入っていて付けっぱなしのレンズが「XF14mmF2.8 R」。質感やサイズも丁度良く、信頼の広角描写!



Fujifilm-X-T1-XF27mm
Fujifilm-X-T1-XF27mm
「XF27mmF2.8」は全長23mmで78グラムと軽量コンパクト。肩肘張らずとにかく気軽に撮れます。他のXF単焦点が良すぎるので埋もれがちですが、サイズを考えればしっかりとした描写だと思います。


Fujifilm-X-T1-XF18-55mm
「XF18-55mmF2.8-4」も標準ズームとしては優秀。これの防塵防滴がでてくれれば付けっぱなしズームになるのですが…。



今後は評判の良いXF35mmF1.4 RやXF10-24mmF4 R OISが欲しいなぁと。あとXF56mmF1.2 R APDやXF23mmF1.4 Rも欲しいなぁ…Xマウントはスルーできるならスルーしておいた方がいいかもしれませんよ。優秀なのが多くてお財布に厳しいですw



追伸.1
先日新ファームウェア「Ver.3.00」が提供され満足度がさらに向上。電子シャッター(最高速度1/32000秒)追加により、完全に無音のシャッターも可能に。又新カラーモード「クラシッククローム」も追加。しばらくこのモードで撮ってみようと思います。


追伸.2
今後XF18-135mmレンズと防塵防滴の記事(記事ったっていつも通り作例も出てきやしない簡単な雑感ですが)をUP予定。




UP
【購入・雑感】富士フイルムの「XF18-135mm」とPENTAXの「DA18-135mm」
【購入・雑感】富士フイルムの「XF18-135mm」とPENTAXの「DA18-135mm」
基本的には、どちらも好きな「便利ズーム」です。



UP2
【大雨時の撮影】富士フイルムとPENTAXの防滴性能、感想
【大雨時の撮影】富士フイルムとPENTAXの防滴性能、感想