FUJIFILM、「Xシリーズ」初の4K動画対応や動体撮影に強くなった「X-T2」と新レンズロードマップを発表

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2014年2月に発売した一眼レフスタイルのミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T1」の後継機。基本デザインやコンセプトを踏襲しつつ、ボタンやダイヤルの操作性改善、AF-Cの追従性能向上、ファインダーの連写時ブラックアウト時間短縮、動画画質改善、撮影可能枚数の増加などのブラッシュアップを目指した。


富士フイルム、動体追従性を高めたミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T2」 – デジカメ Watch

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X-T2予約キャンペーン | 富士フイルム

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XF LENSキャッシュバックキャンペーン | 富士フイルム

80mm F2.8(同122mm相当)は、Xシリーズのレンズで初めて等倍撮影可能となる中望遠マクロレンズ。防塵防滴性能や手ブレ補正機構も盛り込む。テレコンバーターにも対応する。本レンズは、従来のロードマップでは120mm(同180mm相当)とアナウンスしていたレンズで、この度市場の要望から小型軽量化を図るため80mmとして開発することが決まった。


Xレンズ新ロードマップが公開 FUJIFILM X-T2発表会で – デジカメ Watch

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Xマウントレンズ ロードマップ | 富士フイルム

  • 富士フイルムがX-T1の後継モデル「X-T2」を発表しました。2016年9月発売で、価格はボディが17万円前後(税別)。

  • 約2430万画素、ISOは12800(拡張51200)。基本レスポンスの向上や、AF-Cアルゴリズムの大幅改良でAF性能も向上。

  • 背面にスティック操作の「フォーカスレバー」を採用。シャッタースピードやISO感度ダイヤルにロック&リリースボタンを採用し、ダイヤル自体も高くしたり上面から動画ボタンを取っ払うなどX-T1より操作性を改善。デュアルカードスロットやXシリーズ初の3方向チルト式液晶も搭載しています。もちろん引き続き防塵・防滴です。

  • 別売りで縦位置パワーブースターグリップVPB-XT2を用意(税別4万3000円)。持ちやすくなってバッテリーが2個入るだけでなく、基本性能も上がってしまうのが特徴。複数のバッテリーを同時使用する「BOOST」モードで、連写性能は8コマ/秒だったのが11コマ/秒に(メカニカルシャッター設定時)。AF速度、EVFフレームレート、撮影間隔、シャッタータイムラグ、ブラックアウト時間もパフォーマンス向上。4K動画は、連続約10分だったのが約30分撮影できるようになります。

  • 予約キャンペーンを実施。予約宣言して購入・応募すれば、「ハイスピードコース」(4K動画対応高速SDカード16GBと栃木レザー製収納ポーチ)もしくは「プレミアムコース」(ネーム刻印可能なハンドメイド本革ストラップ)、いずれか1コースをもれなくプレゼント。予約宣言登録は発売前日まで。購入対象期間は発売日から2016年9月30日まで。応募締め切りは2016年10月14日消印分まで。

  • XFレンズの最大2万円分キャッシュバックキャンペーンも実施。購入対象期間は2016年9月30日まで。応募締め切りは2016年10月14日当日消印分まで。

  • レンズのロードマップも更新されました。2016年発売予定が「XF23mm F2 R WR」。2017年発売予定が「XF50mm F2 R WR」と「XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro」の計3本。どれも防塵防滴でありながら小型・重量抑えめ路線で、気楽に持ち出しやすいレンズとして期待できそうです。