富士フイルム、製造コスト高騰でレンズ8本値上げ

対象レンズと希望小売価格

「フジノンレンズ XF14mmF2.8 R」11万2000円

「フジノンレンズ XF18mmF2 R」8万1000円

「フジノンレンズ XF23mmF1.4 R」12万4000円

「フジノンレンズ XF27mmF2.8」(ブラックとシルバー)6万2000円

「フジノンレンズ XF35mmF1.4 R」8万1000円

「フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro」8万7000円

「フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」8万1000円

「フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS」9万3000円


富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

対象品リスト(PDF:192KB)




富士フイルムがレンズ価格の改定を発表しました。原材料費や製造コストの大幅な上昇で、自助努力だけでは吸収できない状況との事。

そこで、止むを得ず特に製造コストが高騰して苦しい発売初期のレンズ8本の出荷価格を改定。2016年9月16日(金)から、10~20%値上げとなります。

又、同日2016年9月16日(金)から希望小売価格が設定されます。レンズラインナップが充実するにつれて、「それぞれのレンズの位置づけが分かりにくい」、というお客さんからの指摘が増えてきたんだそうです。この不便解消のために、オープン価格はやめるとの事ですよ。