【フルメタルボディ】au、「HTC J One HTL22」電波干渉は?

先ずはホワイトメタルから発売!

au HTC J One HTL22

au HTC J One HTL22
HTC J Oneは、全体に金属を使用したフルメタルボディに、フルHD表示(1080×1920ピクセル)の4.7インチ液晶を搭載したモデル。OSはAndroid 4.1で、プロセッサーはAPQ8064T(1.7GHzクアッドコア)。メインカメラには、より多くの光を集めて低ノイズの写真が撮影できる、有効400万画素の「Ultra Pixel」CMOSセンサーを採用した。また4秒間20枚の写真と3秒間の動画を同時に撮影できる「HTC Zoe」という撮影モードも備える。

KDDI、「HTC J One HTL22」のホワイトメタルを6月1日に発売 – ITmedia Mobile

HTC J One HTL22│スマートフォン│au

ボディに金属を使う中で特にこだわったのが、先述のフルメタルボディだ。筐体の一部に金属を使ったスマートフォンはこれまでも見られたが、背面パネル全面に金属を使ったモデルは「世界で初めてだと思う」と伊藤氏が言うほどレアなケースだ。HTC端末にしても、例えば2010年に発売された「HTC Desire HD」は背面パネルにアルミを使いながらも、下部にはプラスチックを用いた。「このプラスチックの部分にアルミを入れるのは、今回が初めて。これが一番大きな成功だと思っています」と伊藤氏は胸を張る。

 一方で懸念されるのが通信との相性だ。スマートフォンにはモバイル通信、無線LAN、Bluetoothなどのさまざまなアンテナが埋め込まれているが、近くに金属があると電波が干渉してしまい、通信に悪影響が出やすい。伊藤氏も「どの周波数帯で、ユーザーがどのようにスマホを握っても、十分なアンテナパフォーマンスを確保することが最も苦労した点でした」と話すが、「HTC独自のアンテナ技術の開発により、グローバルの事業者様の要求を十分に満たすことができた」そうなので、金属ボディでも安心して通信ができる。

「HTC J One」の開発思想を聞く(1):HTCの新しいDNAを注入して完成した“フルメタルボディ”と“HTC BlinkFeed™” (1/2) – ITmedia Mobile

触ってすぐわかる質感の魅力。でも背面アルミだと通信に影響しないのか気になりますが…そのあたりは「独自のアンテナ技術」でもちろんクリアしているとの事ですよ。発売はホワイトメタルが6月1日。ブラックメタルは6月上旬以降を予定です。

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