【SIMフリースマートフォン品質調査】総合トップは「HUAWEI P9」と「ZenFone 3 Deluxe 5.5」

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ICT総研


ICT総研が、SIMフリースマートフォン品質調査の結果を発表しています。

対象端末は21種類で、通信する時のSIMはワイモバイルを使用。期間は2016年10月15日~11月1日まで。

最もバッテリーがもつスマホは、大容量5000mAhバッテリー搭載スマホ「ZenFone Max」。ディスプレイを最大輝度で常時点灯するテストて752分(約12時間半)も点灯し続けたとの事。2位は680分の「ZenFone2 Laser」、3位は654分の「ZenFone Selfie」。

満充電までの時間は、95分だった「ZenFone Zoom」が1位。2位は「Moto G4 Plus」で119分。「ZenFone Max」は大容量搭載につき充電時間は323分。バランスが良いのは「ZTE BLADE V7 MAX」。546分もって充電時間は125分。

通信速度は同じSIM・同じ場所・同じ時間だから同じと思いきや差が出てます。トップ3は「ZenFone Selfie」(日中下り56.97Mbps)、「ZenFone Zoom」(54.34Mbps)、「ZenFone 2」(52.07Mbps)。遅いのは「Moto G4 Plus」で、日中の下り速度は31.16Mbpsです。

Yahoo!への接続で早かったのは「HUAWEI P9」と「ZenFone 3 Deluxe 5.5」で4.0秒。「HUAWI P9 lite」は4.9秒、「ZenFone 2」は5.5秒。YouTube開始までの時間で一番快適なのは、「ZenFone Selfie」で1.6秒。続いて「HUAWEI P9」の1.8秒。

CPU等の処理性能で優秀だったのは「HUAWEI P9」と「ZenFone 3」。

以上、調査した11項目を10段階評価にした総合評価は、「HUAWEI P9」「ZenFone 3 Deluxe 5.5」が1位(112ポイント)。これに続くのが105ポイントの「ZenFone 3」。

下位は「HUAWEI Y6」(70ポイント)、「ZTE Blade E01」(71ポイント)、「ZTE Blade V7 Light」(74ポイント)、そして「ZenFone GO」と「arrows M03」(78ポイント)。

カメラ評価で上位にきてるのかと思いきや、調査項目にありませんし、ライカレンズの魅力抜きでも優秀なんですね「HUAWEI P9」。