【デザイン携帯】auの「iida」ってどうなった?

いつの間にやら「ORIGINAL PRODUCT」に。

KDDIのプロダクト企画本部プロダクト企画1部部長の尾崎高士氏は、「考え方としては、iidaプロジェクトの一環として商品を提供している。INFOBARブランドをもう一度周知するため、今はiidaというブランド名を表に出さないようにしている」と話した。田中氏は「ラインナップという平面的な広がりではなく、タイムラインというか、時間も入れた形で新しいブランドを作っていきたいと想っている。今、INFOBARはauブランドの中にラインナップしている」と述べた。


情報との接し方をデザインする、新INFOBARで示すauの向かう道 – ケータイ Watch

2012年(平成24年)
2月3日 – 第11弾端末にして同ブランドの最終端末となる「INFOBAR C01」(CDMA SHX12)を発売。
10月17日 – 2012年冬モデルの公式発表会で2013年春モデルにしてORIGINAL PRODUCT第1弾となる端末「INFOBAR A02」(CDMA HTX21)を投入する(予定)と発表。

2013年(平成25年)
1月24日 – (iida改め)ORIGINAL PRODUCT第1弾端末の「INFOBAR A02」(CDMA HTX21)が正式発表される。


iida – Wikipedia

Original Product|au

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=vInM5NNPo4A[/youtube]

[youtube width=”300″ height=”250″]http://www.youtube.com/watch?v=mGnaAv0ADdM[/youtube]

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=8uUKl4Pcn20[/youtube]

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=sz1MlLU3_xw[/youtube]

[youtube width=”300″ height=”250″]http://www.youtube.com/watch?v=6lReszvXLkY[/youtube]

「iida」ブランドを本当に強化したいのなら看板「INFOBAR」の時こそ力強くアピールしたいところですが…いつの間にやらすっかりフェードアウト感。Wikipedia見たら終わってる事に。

「iida.jp」にアクセスしてみたらOriginal Productサイトへいっちゃってiida作品はOriginal Productアーカイブに収められておりました。ブランドの血気は著しく低下しておりますが、でも今になって振り返ってみるといい意味でやらかしていてスマホが定番になった今、遅れた輝きを放っておりますよ。これからはチームやプロジェクトとして残るのでしょうか?スマホで差別化はなかなか難しいでしょうけど、個性的なブツをまた見たいですね。