赤字の日本郵便、「格安スマホ」参入検討


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日本郵便は「そのような計画はない」としているが、関係者の話を総合すると、大手通信事業者の通信回線を借りて事業展開する仮想移動体通信事業者(MVNO)と協力してサービスを提供。スマホを使った年賀状配信やゆうちょ銀行、かんぽ生命保険などグループ事業との連携サービスで新たな需要開拓を見込んでいるもようだ。


日本郵便、格安スマホ参入検討か 地方の高齢者狙い新たな収益源に – SankeiBiz

日本郵便:格安スマホ参入検討 15年度中 高齢者に需要 – 毎日新聞

日本郵便、386億円赤字 中間決算、純損失10倍に:朝日新聞デジタル

日本郵便株式会社

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  • 日本郵便が、2015年度中に「格安スマホ」市場への参入を検討している模様。

  • 全国2万4000の郵便局で、主に高齢者に販売。「格安スマホ」のメリット・使い方などを説明し需要掘り起こし。

  • ゆうちょ銀行への振り込みアプリなど独自サービスも検討。

  • 人件費高騰で赤字の日本郵便。親会社の日本郵政は2015年中の上場を目指している。