【顧客満足度調査2017】au、モバイルデータ通信サービスで2年連続1位



2017年日本モバイルデータ通信サービス顧客満足度調査 | J.D. Power


J.D.パワーが、モバイルデータ通信サービスの満足度調査の結果を発表しています。対象は、Wi-Fiルーターを使っているユーザー2750人(インターネット調査)。


満足度1位は…auが2年連続トップ。2位は531ポイントでNTTドコモ、ですがauとの差は1ポイントと僅差。3位に525ポイントでUQ WiMAX。4位は515ポイントでY!mobile、最下位は513ポイントでSoftBank、という結果。


auは「端末・オプションサービス」「手続き・サポート対応」、NTTドコモは「通信品質・エリア」、UQ WiMAXは「各種費用」が高評価。


Wi-Fiルーターの利用形態は、スマートフォンと接続して使っているユーザーが8割。又半数は自宅のみで利用。この傾向は年々増えていて、ノートPC向けのどこでもネット用回線から、スマートフォンのデータ通信量を抑える為の「データオフロード用格安回線」へのシフトをJ.D.パワーは推察。


サービス加入時の選定理由は「料金プラン」や「スマートフォンとのセット割引」といったコスト面が上位。ただ満足度への影響はやはり「通信品質・エリア」が大きいとの事です。