【一斉配信】緊急速報メールが、国土交通省の「洪水情報」に対応

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国土交通省

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KDDI

auの緊急速報メール対応機種一覧

自治体が避難勧告・指示を出す判断の目安となる「氾濫危険水位」を超えた場合などの情報を随時発信し、住民の自主的な避難を促す。2020年度までに国が管理する全国109水系の流域自治体に広げる予定だ。


日本経済新聞


国土交通省は、住民の自主的・主体的な避難を促進する為に「洪水情報」のプッシュ型配信を開始しています。これまでは一旦各自治体を経由していました。

配信には、ドコモの緊急速報「エリアメール」やau・ソフトバンク(ワイモバイル)の「緊急速報メール」を活用。携帯やスマホへ一斉配信されます。

配信内容は、[1] 河川氾濫のおそれ、[2]-I 河川氾濫発生(河川の水が堤防を越えて流れ出ている時)、[2]-II 河川氾濫発生(堤防が壊れて、河川の水が大量に溢れ出している時)。

現段階の対象河川は、鬼怒川と肱川。配信されるエリアは、茨城県常総市と愛媛県大洲市。

今後、配信エリアは順次拡大予定。全国109水系に対応するのは、2020年度までかかるとの事です。