振り込め詐欺・迷惑・勧誘・セールス電話対策アプリ「マカフィーセーフコール」、auスマートパスで先行配信


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警察庁によると、平成26年1~10月の振り込め詐欺を含む特殊詐欺による被害総額は450億円を超え、同期間の振り込め詐欺の認知件数は前年同期と比較して約2割増加、被害総額は同約5割増加しています。そして、“オレオレ詐欺”をはじめとした振り込め詐欺全体での被害額は、過去最悪だった昨年を上回るペースで増加しています。


マカフィー、日本市場向けAndroid搭載のスマートフォン用詐欺電話・迷惑電話対策アプリ 「マカフィー セーフ コール」を発表 | プレスリリース | マカフィー株式会社

データベースを提供するトビラシステムズ代表取締役社長の明田篤氏は、携帯電話キャリアでは通話定額プランがスタンダードになりつつある中、勧誘などの迷惑電話が増えてくる傾向を説明し、「音声通話における対策が見直される時期にある」とした。


迷惑・詐欺電話対策アプリ「マカフィー セーフ コール」、スマパス向けに先行配信 – ケータイ Watch

詐欺電話・迷惑電話などの不審な電話はシャットアウト! – マカフィー セーフ コール

迷惑電話・営業電話を自動で着信拒否(迷惑電話フィルタ) トビラフォン

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  • 3段階のセキュリティレベルから選ぶだけのシンプルな設定で迷惑電話から保護。警告、もしくは自動切断(着信履歴やログで確認可)の設定が可能。

  • データベースはトビラシステムズ提供の「詐欺電話・迷惑電話番号リスト」を活用。日本特化でリアルタイム更新。個別で許可リストも設定可能。

  • 「着信」を色でわかりやすく警告。赤は「詐欺電話」、黄色は「不審電話」、緑は「安全な着信」、灰色は「不明な着信」。

  • 先ずは「auスマートパス(月額372円)」会員向けに無料配信中。今後ドコモでも提供予定。

  • アプリはAndroid版のみ。iOS版は検討しているものの、現状では技術的に難しい模様。