格安SIMじゃないユーザーは、月間のデータ通信契約プランや利用量をわかっていない人が多い

契約している月間データ通信容量プランは、4キャリア利用者は5GB(17.8%)、格安SIM利用者は3GB(31.9%)が最多となった一方、「わからない」と答えた利用者は格安SIMが5.9%、4キャリアは20.1%と差がみられた。


データ通信プランは4キャリアが5GB、格安SIMは3GBが最多――MMDの調査 – ITmedia Mobile

mmd-20160506_1
mmd-20160506_2
mmd-20160506_3
mmd-20160506_4
mmd-20160506_5
MMD研究所は、スマートフォンを利用している10代以上の男女1,097人(4キャリア利用者:551人 格安SIM利用者546人)を対象に「モバイルインターネット通信に関する利用意識調査」を実施致しました。


モバイルインターネット通信に関する利用意識調査 MMD研究所

  • MMD研究所が、「モバイルインターネット通信に関する利用意識調査」の結果を発表しています。

  • 月間のデータ通信容量プランは、格安SIMユーザーの場合、データ容量「3GBプラン」が最多(31.9%)。続いて「2GBプラン」(11.2%)。「わからない」と答えた方は5.9%。一方4キャリアユーザーは20.1%の方が「わからない」と回答。続いて「5GBプラン」(17.8%)、「7GBプラン」(16.7%)となっています。

  • 月間のデータ通信利用量は、格安SIMの利用者は「1GB未満」が最多(19.2%)。続いて「3GB」(16.3%)。4キャリアユーザーは、「わからない」という回答が最多(18.7%)。続いて「2GB」(15.1%)となりました。

  • 節約方法としては、格安SIM・4キャリア利用者共に「アプリのDLやアップデートはWi-Fi接続時のみ行う」が最多(約6割)。続いて「常時通信するようなアプリはオフにしている」「外出時などは公衆無線LANの接続をするようにしている」という回答が続いています。

  • 4キャリアとしては、よく「わからない」で支払ってくれるイイお客さんは、これからも寝た子は起こさずそのまんまでいて欲しいでしょうね…。