【スマホ2016】メーカー別シェア1位はApple、2位SONY



2016年国内携帯電話端末出荷概況 | 株式会社MM総研


MM総研が、2016年の国内ケータイ・スマホ出荷台数の調査結果を発表しています。

ケータイを含む総出荷台数のメーカー別シェア1位はApple5年連続1位の強さで、さらに2016年は前年比7.3%増と好調。2位はSONY、3位京セラ、4位シャープ、5位富士通の順。

スマートフォンだけのシェアをみると、1位は当然Appleでシェア54.1%の強さ。2位SONY。そして3位にシャープ、4位富士通、5位に京セラ、の順となります。この上位メーカー以外の「その他」メーカーが増えていて(前年比71.6%増)、特にASUSやFREETEが伸びているそうです。

総出荷台数の81.6%(前年比3.6ポイント増)がスマートフォン。この内SIMフリースマートフォンの比率は9%(4.1ポイント増)となっております。