【発表から約1年】Nikon、広角ズームのコンパクトデジカメ「DL18-50 f/1.8-2.8」発売中止





Nikon | プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」発売中止のお知らせ




DL18-50 f/1.8-2.8 | ニコンイメージング

予約者に対する補償などは「現時点で決まっていることはない」としつつ、販売店との間で検討していく可能性もあるという。また、プロ写真家による作例などを公開していたDLシリーズ特設サイトは「近日中に削除する予定」という。


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ニコンの1インチセンサー採用コンパクトデジタルカメラ「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」3モデルが、発売中止となってしまいました。

DLシリーズが発表されたのは2016年2月。発売予定は4ヶ月後の2016年6月でしたが、その後「画像処理用のICに重大な不具合」が判明し発売未定に。そしてついには「発売中止」となってしまいました。

中止理由は、開発費増と市場が冷え込んで販売見込みの低下。他で余裕があれば出したでしょうけど…、ニコンは今、収益性を重視しなければならない状況ですものね…残念。

DLシリーズなるくくりが無くなる事をプラスにして、「DL18-50 f/1.8-2.8」は明解なコンセプトで防塵・防滴化なんかもして再チャレンジして欲しいところ。待望のサブ機として考えていた方も結構いたのではないかと。値崩れしにくい息の長い商品になる可能性はあったはずです。




Nikon、名建築を撮り歩きたくなる「DL18-50 f/1.8-2.8」
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