【購入・雑感】PENTAX KP

「PENTAX KP」のほんとに簡単な感想。「K-5」「K-30」に買い増しました。




機能ダイヤル、設定ダイヤル、前/後ダイヤルといろいろ付いてるので多少操作が不安でしたが、理に適っているのですぐ慣れました。左端のモードダイヤルには、今使っている設定をまとめて登録できて名前も付けられるUSERモードが5つもありまして、だいたい設定が決まっている私はこの部分をいじるだけで間に合ってしまいそう。






液晶はチルト式。また、静止画とライブビューと動画の切り替えレバー付きなので、電源オンですぐライブビュー撮影が可能になりました。ライブビュー自体も、アイセンサーで切り替えて欲しいくらいだいぶマシなものに。あとは電子シャッターも可能に。






リコーGXRとMOUNT A12利用時に重宝したフォーカスアシスタントのエッジ抽出(もちろんエッジ強調も可能)。こういうのもリコーとくっついた効果なのでしょうか。ウレシイ。






「DA★55mm F1.4」との組み合わせ。ちょっと難しいですが、私の持ち出し率一番はこのレンズ。







「DA40mm F2.8 XS」との組み合わせ。52グラムしかない超薄型。夜の街を、ISOを思いきり上げて開放で撮ったのですが、楽しいのは撮っている時だけでした。レンズ負けの感。







「DA 18-135mm F3.5-5.6」との組み合わせ。これもあまり良い印象無し。







「FA31mm F1.8AL Limited」との組み合わせ。このタイミングでフルサイズ「K-1」にいくという選択もあったかも、という思いがよぎるレンズ。







「FA43mm F1.9 Limited」との組み合わせ。やっぱりいまだに飽きません、このレンズ。







で、一番のウリであろう超高感度。最高ISOは8万1920どころではなくなんと「81万9200」!写っているか、いないかの二択においてスゴイ、という装置的興味は満たされるものの…スマホの最大通信速度とまではいいませんけど、拡張ではなく標準感度という扱いはどうなのかなぁと。


これまで「K-30」でだいたい1600~3200くらいまでが許容範囲の私。大きな数字からちょっとずつ試していって、一時期12800まではOKとしたのですが、目が肥えてきて6400までに落ち着いた次第。「え?そんなもの?」と問われれば、(私にとっては)そんなものかなぁ、くらいに答えるしかないのですが、それでもこの高感度性能と5軸・5段のボディ内手振れ補正、という組み合わせによって「明らかに」失敗作は減ったのでした。


引き続き防塵防滴性能は信頼できますし基本的には気に入っていますけど、気になるのは「握り」でありまして…、交換式グリップの記事へと続く(予定)。



UP

PENTAX KPの「グリップL」を購入