【購入・雑感】やっと手に入れたPENTAX Qの超広角ズームレンズ「08 WIDE ZOOM」

まだそんなに持ち出せてませんけど、Qマウントレンズ「08 WIDE ZOOM」の簡単な感想・作例です。




「良いよ良いよ」、とはきいていましたがなんとも買いづらかったレンズ。やっと買えました(フードはポイントで買おう)。






なにやら消えゆくムードのマウントで(涙)、かなり明るいというわけでもない広角ズーム。レンズ単体で考えれば特別高くはないのですが、私が買った時のボディ価格を上回りますし、他のQマウントレンズの価格とも比較してしまい(他が安すぎるのかも)、なかなか手が出ませんでした。






F値3.7~4で、焦点距離は17.5-27.0mm(Q7/Q-S1装着時の35ミリ版換算)。フィルター径49mmで、レンズの重さは75グラムしかありません。






隣は富士フイルム「X-E1」にフォクトレンダー「ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II」をつけたもの。この組み合わせも好きなのですが、よほどテーマが定まってないと撮るものが凡庸になっていく感じ…。







広角単焦点は、余計なモノが入らないようにとか構図がどうとか、時に肩が凝ってくる場合がありますが、広角ズームはまた感覚が違いました。そしてこのレンズは軽いので気楽。







周辺まですっきり。







かなり近づけるのも良いです。







小さなボディで、大きく撮るという行為が、既に面白さを内包しているのかも。カシオの「EX-ZR4100」が広角ズームレンズ(19~95mm)搭載ですが、あれも面白いカメラなのかもしれません。 発売中止になったニコンの「DL18-50 f/1.8-2.8」、あれは出しておくべきでしたね。ニコン1の「1 NIKKOR VR 6.7-13mm」(18-35mm・125グラム)やオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm」(18-36mm・155グラム)といったレンズも気になってきちゃいました。






PENTAX Qはレンズ交換式でとにかく小型軽量なシステム。特に「08ワイドズーム」との組み合わせは、貴重に感じます。



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