【純増1300・流出12万】NTTドコモ「大きな数字と認識している」

ソフトバンク26万、au20万、NTTドコモ…1300件。新年度の携帯純増数。

NTTdocomo
最大契約数を誇るNTTドコモは、新年度に入ってからも顧客離れが止まらない。4月の契約数はかろうじて純増を記録したものの、関東甲信越地域を除いたエリアでは、いずれも純減となった。MNPの顧客流出も10万件を超えている。

 NTTドコモでは、MNPの流出は3月よりも小さくなったとする一方で、「大きな数字と認識している」と話す。販促施策となる応援学割や母の日プレゼントなど家族をキーワードに訴求していくという。

 今年1月、他社のiPhone販売の影響や春商戦の買い控えを理由にドコモは純減し、進学就学など繁忙期の3月には純増するも、MNPは18万件超の転出超過を記録した。5月15日には夏モデルの発表会を控えており、担当者は「夏商戦で盛り返していきたい」と話していた。

4月の携帯・PHS契約数、ドコモの苦戦が目立つ – ケータイ Watch

発表会の模様や、主な新商品のレビューはNOTTVやUstream、ニコニコ生放送で配信予定。また全国のドコモスマートフォンラウンジにて、5月15日から新製品の先行展示も行う(一部展示されない機種もある)。

ドコモの2013年夏モデル、5月15日に発表 12時からライブ配信 – ITmedia Mobile

持たざるドコモが苦しむ構図、は新年度でも変わらず。反転には何かサプライズが欲しいでけどiPhone級となると難しく…まぁウチはまだ余裕あるしiPhone人気落ちまで辛抱、という判断なんでしょう。夏モデルの発表は5月15日12時からとの事です。