【ドコモ夏のツートップ値下げ】SONY「XPERIAエース」は最安で実質5000円程度

Samsung「ギャラクシーS4」は実質1万5000円程度に。

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ドコモのツートップ | 2013夏モデルの主な特長 | 製品 | NTTドコモ

加藤薫社長は同日の夏商戦向けスマホ発表会で、新機種であるソニーの「エクスぺリアA(エース)」とサムスンの「ギャラクシーS4」について、「自信を持っておすすめするドコモの顔といえる2トップと位置付け、特別価格で提供したい」と述べ、値下げして販売を強化する方針を示した。

 2年契約などを条件とし、ユーザーの実質負担額がエクスぺリアで約5000円(現行機種では約2万円台半ば)、ギャラクシーで1万円台半ば(同3万円台半ば)に引き下げる。加藤社長は、エクスペリアとギャラクシーそれぞれ100万台規模の販売を目指したい、との考えも示した。

 ドコモが今夏投入するスマホにはこのほか、シャープ製の「アクオス」や富士通製の「アローズ」など他メーカーの8つの新機種もあるが、これらのユーザー実質負担額は2万円台後半から4万円台前半となる。このため、ドコモが選んだ「2トップ」との価格差が際立ち、端末の売れ行きを大きく左右する可能性がある。冬商戦では強化モデルをあらためて選び直す方針で、加藤社長は「メーカーではなく、あくまで端末の魅力で選ぶ」としている。

2機種については2年契約を前提に「特別価格」とし、さらにiモード端末からの乗り換えユーザー向け「はじめてスマホ割」で1万円引き、ドコモを10年以上契約したユーザー向け「ありがとう10年スマホ割」で1万円引きの合計で最大2万円値引き。Xperia Aは実質負担が最安で「5000円程度」になるという。

GALAXY S4とXperia Aは「ドコモのツートップ」 夏モデル、価格も武器にiPhone対抗 – ITmedia ニュース

昨年の夏は16モデル投入したドコモですが、それを絞ってさらにツートップを価格の面でも全面バックアップ。売れそうなものはさらに売れて、格差はどんどん拡がりますねぇ。ツートップから漏れ続けるメーカーさんはたいへん厳しい局面になりそうです。