ソフトバンクのロボット「Pepper」、弱点は「体温」上昇!?


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ひとしきりショーを披露したあと、急に疲れてしまったのか、Pepperは元気がなくなってしまった。肩のLEDが黄色に光って動かない。充電切れかと思いきや、体温が上がってしまったらしく、元気がなくなっているのだとスタッフの方が説明してくれた。「そっとしておいてください」と書かれたパネルの中に一時的に避難。


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古舘は「『Pepper』くんはですね、テレビの特殊なライトの赤外線に反応して体調を崩しがちだということなんで、今喋れる状態にないんですが」「慌ててスタッフがですね、このスタジオの外の殺風景な廊下に椅子をしつらえてですね、後ほどまたお話を伺うと」と説明。2人の間で言葉こそ発しないものの、「Pepper」は滑らかな動作を見せていた。

しかし、再び孫氏と「Pepper」が登場し廊下でインタビューしていた時、2人の間にいた「Pepper」はうな垂れて、全く動かなくなってしまった。


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Check

  • 「Pepper」が早速労働開始。

  • ソフトバンクショップ表参道店では頑張りすぎて体温上昇し肩が光って停止。「こわれることだってあるさロボだもの」パネル内へ避難。

  • 孫社長とテレビ朝日「報道ステーション」出演時はライトで体調を崩したのか、場所を変えた廊下でもうなだれていた模様。

  • バッテリーは12時間もつ(満充電まで6時間)。自分では充電できず、足下ソケットにケーブルをさして充電。

  • 2015年2月一般発売。お値段19万8000円(税抜)。