【30周年】CASIOのG-SHOCKがまたブーム

ピーク時を上回る出荷計画。

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1990年代後半、米国発で日本にも一大ブームを巻き起こしたカシオ計算機の腕時計「Gショック」。97年には全世界で過去最高となる約600万個の販売を記録したが、ブーム一巡後に販売は下降。出荷ベースでみると、一時は年間200万個程度まで落ち込んでいた。そのGショックが、ここへ来て再び勢いを増している。

カシオ「Gショック」が迎えた“第2次ブーム” (東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース

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G-SHOCK – CASIO

1981年にプロジェクトチーム・タフを結成し1983年に誕生したGショック。ピークは1997年の約600万個ですが、このピーク時を上回る勢いで、今年度は650万個の出荷を計画しているんだそうです。ただ日本では…ピーク時240万個から半減していて120万個。売れているのは海外で、とくに新興国が伸びてるとの事。カシオは2008年頃から世界各地で大規模なイベントを展開するなど頑張ってブランド構築してきたんだそうですよ。落ちたものを節目でまたピークにもっていくとはこれぞ「タフネス」。Gブランドが特に新興国で他のカシオ製品に波及していく展開になると美味しいですね。