ソフトバンク孫社長「数百万のiPhoneユーザーから、100万規模の解約を覚悟した」。

au版iPhone発売で独占崩壊。2011年度第2四半期決算説明会より。






孫氏は、秋葉原のある量販店での発売直前の様子として「iPhone 4S買うならどっち?」と尋ねている写真を示し、「背筋が寒くなった」と語る。この写真では、ソフトバンクよりもauのほうが多い、という結果となっており、発売直前の時期に孫氏は「数百万のiPhoneユーザーから、100万規模の解約を覚悟した」と明かす。



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ソフトバンクの孫正義社長は27日、同社とKDDI(au)が発売した米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン) 4S」について、「雪崩を打って解約に走るのではと経営陣も懸念していたが、大きな懸念の霧は晴れた」と述べ、販売が順調であることを強調した。



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同社の純有利子負債は7287億円となり、2011年度末に残額を1兆円以下にするという目標を半年早く達成。孫氏は、2014年度末までに残額をゼロにするという同社のコミットメントに向けて順調に推移していることを強調した。



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「正道」ならどっしりと余裕してたのかと思いきや、さすがの孫さんも背筋がゾッとしたみたいですよ。ですが今はソフトバンク版「iPhone 4S」の予約数が過去最高になった事で「霧は晴れた」とホッ一安心のご様子。成長持続エンジンの大きな柱ですから、ホント晴れ晴れでしょうね。



純有利子負債削減も株を売ったりして順当なようですし「筋金入りのインターネット原理主義者」という孫社長がその先に見据えるのは果たして?「メガ」ソーラー構想にはどこまで本気でベットしてくるのでしょうかね。