au「ARROWS Z ISW11F(富士通)」発熱・充電停止問題の理由と解決策は?

本体温度表示50度で機能停止、は故障・不具合ではないそうです。


携帯電話の温度が一定の値に達すると、過度の温度上昇による火傷を防ぐため、充電や特定の機能が停止する。停止する基準となる温度は公表されていない。ISW11Fの場合は充電、Wi-Fi、カメラが停止するとのこと(3G通信など、その他の機能が温度上昇で停止することはない)。温度上昇で一部機能が停止する仕様はISW11F特有のものではなく、他のAndroidスマートフォンやiPhoneなどでも起こりうるが、ISW11Fは特に、充電停止の温度に達するまでが早く感じる。例えば、WiMAXをオン/テザリングを利用/LISMO WAVEを起動した状態でカメラを起動すると、程なくして「充電できない」旨のアラートが出た。



*発熱問題の詳細を確認:ARROWS Z ISW11Fは「温度が上昇しやすい仕様」 ITmedia


*よくある質問、FAQ(購入後編)電源・充電・バッテリーについて ARROWS Z ISW11FまとめWiki


バリバリ使うと温度が上がりやすいというISW11F。がっつりと使いたい方には気になる問題ですが…ホットな理由はKDDIによると「デュアルコアCPUを備えていることに加え、本体が薄く、防水性能を備えているので熱が逃げにくいこと」だそうでアップデートで改善されることもない「仕様」との回答だそうですよ…うぅぅん、仕様といわれてしまえばぐうの音も出ませんね。



で、解決方法としては、ホームのアプリを変えたり、使わない機能・アプリをオフにしたり等といった知恵がまとめwikiに掲載されておりますので、参考にしながら停止温度に達しないよう上手く使っていくしかないようですね。冗談ではなく夏までには専用ひんやりジャケットやクーリングファン付きクレードルなんてものが発売されたりして。