ドコモと富士通「年に1回はARROWSを訴求する」約束?auはHTCに代わりLG推し?

ドコモ、ツーからスリートップへ。

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富士通・ARROWSは「夏商戦のツートップを選んだ際、ドコモと富士通との間で『年に1回はARROWSを訴求する』という約束が交わされたようだ」(業界関係者)という。ARROWSのブランド力、端末の出来などは関係なく、単にこの年末商戦にARROWSをプッシュする順番が回ってきたというわけだ。
 
 年末商戦において、ソニー、シャープ、富士通がスリートップ戦略に採用されることが見込まれたことで、NECカシオは早々にスマートフォン事業から撤退を決めた。パナソニックに関しても、一度は年末商戦のラインアップに採用が決まったものの、スリートップには勝ち目がないと判断し、端末の供給を見送っている。

 また、8月7日にニューヨークで新製品発表会を行ったLGエレクトロニクスのLG G2もNTTドコモのラインアップに加わっているが、スリートップ戦略に採用されなかったことから、LGはKDDIに接触を図っている模様。KDDIはHTCに代わり、これからはLGを主力商品に位置づけるようだ。

ドコモ、新スリートップ戦略の裏側と狙い~サムスン外れ、富士通・シャープ採用のワケ (Business Journal) – Yahoo!ニュース BUSINESS

年末商戦は、レンズカメラと連携するソニーXpeira Honami、3日間電池がもつシャープAQUOS PHONE、そして順番が回ってきた(笑)という富士通ARROWS、の「スリートップ」で闘うドコモ。単なる順番で推されるなら、それ以外のシーズンは休止して他キャリアで頑張った方が効率はよさそうですが…ドコモは、気ついたら選びようのないいつでも全トップになって、推し戦略崩壊してたりして。auは、HTCは今後厳しいとみての戦略なんでしょうかねぇ。HTCも等しく推して欲しいなぁ。