【ピリオドを打てる】au田中社長「(ドコモからiPhoneが出ても)auがダントツだと思う。」

パケ詰まりに関しては「今はほとんど発生していない」と説明。

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エリア圏内ながら、通信が滞る、いわゆる“パケ詰まり”について問われた田中氏は、「定義が各社違うと思うが、電波が来ているのに流れがよくない、という状況だと回答する」と前置きした上で、iPhone 5の発売後、一時期、通信しづらい状況になっており、さまざまな問題があったものの、ほとんど解消したと説明。「今はほとんど発生していない」とパケ詰まりが解消されたした。

ドコモからiPhoneが発売されることを前提に準備を進めている、とした田中氏は、3キャリアが同じ機種を扱う状況になったとしても「auがダントツだと思う。エリア競争は、もしiPhoneが800MHz帯に対応すれば、今回ピリオドを打てるとまで思っている。(基地局の数と800MHz帯対応ということで優位なのか? という問いに)両方です。我々の800MHz帯の基地局は3G用の基地局にLTEの装置を導入することで実現している。いずれ3Gと同等のエリアになる。今後が楽しみ」と語った。

 さらにTD-LTE対応のiPhoneがソフトバンクから登場しても大丈夫か? との問いにも「もし出されるということであれば、いろんな対応軸ができて面白いのでは。当然ながら私は大丈夫だと思っている」と笑顔で語った。

auのネットワーク品質はこれからどうなる? 田中社長が会見 – ケータイ Watch

報道関係者向けにauネットワークに関しての説明会を開催。今後は「どこでもつながる力」「超高速でつながる力」「こだわりのつながる力」を掲げダントツのLTEエリアで勝利宣言したい模様です。auのLTEは、AndroidはいいけどiPhoneは…の構図に変化があれば、かなりいい線がみえてきそうですね。もちろんAndroidがダメになってしまったり、また障害で謝っていては台無しですけど。