【人気いつまで?】Apple「iPhone 5s」スペースグレイ、ヨドバシ在庫はソフトバンクだけ全部有り

金銀は在庫無し。

apple-iphone5s
これまでのiPhoneといえば、家電量販店では予約のみで初回出荷分に達し、入手までに数週間~数カ月かかるのが当たり前。どうしても初日に欲しい人は、わずかな可能性に懸けて当日販売のみのアップルストアに並ぶというものだった。発売初日に売れ残るのは異例だ。

 しかも今回、上位機のiPhone5sは初回出荷数の少なさが事前に指摘されていた。米報道によると、iPhone5sの発売後3日間の推定出荷台数は250万台、5cは300万台。従来機の「iPhone5」は推定500万台。しかも今回からは、日米欧などに加え中国も同時発売されている。日本向けの限られた初回出荷分を奪い合う構図になるとみられていたが、予想は裏切られた。

新型iPhone、熱狂の裏に「陰り」:日本経済新聞

質疑応答において田中氏は、予約状況を「まあまあ、それなりに来ているが、みんな待っているという感じだ」と表現し、番号ポータビリティの転出については、増えるだろうが予約状況をみると転入と転出のバランスはこれまでと特に変わっていないと答えている。

購入者が選んだ理由もやっぱり“プラチナ”:田中社長、「同じiPhone 5sだから選ぶ理由はダントツのネットワーク」 (1/2) – ITmedia Mobile

2007年に初代iPhoneを発売してから、iPhoneのバージョンアップは今回で7回目。年間1億台以上出荷されている人気商品だが、最近はその人気に陰りが出ている。スマホの世界シェアトップは韓国サムスン電子(サムスン)。米国など先進国では、スマホ需要が一巡している上、サムスンのギャラクシーなどアンドロイド端末が台頭。新興国では中国・華為技術(ファーウェイ)など新規参入も盛んで、低価格競争が加速。アップルは苦戦を強いられ、直近決算の13年4~6月期の売り上げは前年同期比0.8%増、営業益は同20.4%減と、2四半期連続で減益となった。

アップル人気に陰り!?iPhone失速で減益続く…中韓勢台頭で激変するスマホ市場 | ビジネスジャーナル

ヨドバシ.com-iPhone 5c/5s 在庫状況のご案内

9月22日13時現在のヨドバシカメラの在庫状況をみてみますと…金・銀色は供給が少ないのかぜーんぶ在庫切れですが、スペースグレイなら在庫有り。キャリア別ではドコモが待望という事で、64GBモデルを含めライバルより在庫切れが多いですが、関東ならどこかまわれば手に入る状況。auは16GBモデルで在庫切れが多めですが、32GBモデルなら全部在庫有り。ソフトバンクにいたってはスペースグレイなら全店全容量在庫有り。

人気では天井をうったか、その近辺差し掛かっていることは間違いなさそうですね。ただマイナーチェンジで行列報道ができるのですから、まだまだ特別な商品には変わりはないですが…。