【セルスタンバイ問題解決】IIJmio高速モバイル/Dサービス、SMS対応SIMと値下げ


IIJmio

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、MVNOとしてNTTドコモのネットワークを利用するLTE対応のデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」において、10月1日より一部プランを値下げする。また、10月7日から、同サービス向けにSMS機能に対応したSIMカードの提供を開始する。

「IIJmio 高速モバイル/Dサービス」一部プラン値下げ – ケータイ Watch

アンテナピクト問題、バッテリーの過消耗について

アンテナピクト問題とは、一部のスマートフォンでMVNOの通信サービスを使うと、実際は電波が届き通信が可能であるにも関わらず、アンテナピクト(携帯電話の電波状況を示す画面上のアイコン)が表示されず、圏外にいるように見える現象です。また一部のスマートフォンではMVNOの通信サービス利用時にバッテリーの消費が多いプロセスが無駄に動作することで、バッテリーの過消耗を起こすという現象が観察されています。これらの問題が発生するかどうかは、端末の種類やOSのバージョンにより異なります。一方、SMS対応SIMを利用した場合、これらの問題は発生しないことがわかっています。SMS対応SIMを利用することにより、お客様はアンテナピクト問題やバッテリーの過消耗を気にすることなく、端末を自由に選ぶことが可能になります。

IIJ、「IIJmio高速モバイル/Dサービス」の一部料金を変更し、SMS機能に対応したSIMを追加 | 2013年 | IIJ

SMS対応SIMによりSMS認証がいるサイトで本人確認ができる他、一部スマホで圏内なのに圏外表示になったり、バッテリーが早く消費してしまう問題を解消できるとの事。費用はオプション料金月額147円。送信1通3.15円、受信料は無料。従来の「SMS非対応SIM」からの切り替えは2100円が必要です。

また値下げの方は、月間2GBまでのライトスタートプランが1974円から1596円に、1契約で3枚SIMを利用できるファミリーシェアプラン2940円が2688円に。今使ってる方は自動適用で10月から開始!