au、iPhone 5sより売れるキャッシュバック付きiPhone 5


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秋葉原のとある家電量販店のKDDI(au)担当に聞いたところ、iPhone 5の在庫は「まだ、ある」とのことで、新規契約の場合はiPhone 5とiPhone 5sで料金は大きく違わないが、MNPの場合、iPhone 5 16GBであれば2万円分のポイントがキャッシュバックされ、さらに端末を一括1円で購入できるため、「トータルで約6万円、(iPhone 5sよりも)安くなる」ということだった。

たしかに、値引きやキャッシュバックで数万円安くなるというのは魅力的であり、「そこまで機能が変わらないなら、iPhone 5でもいいか」と思ってしまう消費者もいるかもしれない。しかし、とくにKDDIを利用している場合、iPhone 5とiPhone 5s/5cでは、利用できるネットワークに大きな違いがあるため注意が必要だ。

新モデルのiPhone 5s/5cでは、iPhone 5が非対応だった800MHz帯のLTEも利用可能となっている。800MHz帯はプラチナバンドと呼ばれる周波数帯で、つながりやすいことが特徴。日本では、ドコモとKDDIが800MHz帯でLTEを展開しているが、とりわけ800MHz帯を熱心にアピールしているのはKDDIだ。KDDIが20日に開催したiPhone発売イベントにおいても、同社の田中社長が「プラチナバンドLTE」の利点を述べ、ネットワークに自信を見せていた。

KDDIが依然iPhone 5を在庫処分中 – オトクに潜む落とし穴とは!? | マイナビニュース

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新型iPhone登場週のBCNランキングでauの最上位は「iPhone 5s」、と思いきや、旧モデル「iPhone 5 16GB」(3位)の方でした。「ダントツ」を強調するKDDI田中社長の根拠は800MHzのプラチナバンドであり対応が大前提ですが、iPhone 5は非対応。キャッシュバックをとるのか正直迷いどころですが…これはアップデートでどうこうなるようなものではないですし、長期で後悔なく使いたい方はやはり新モデルを選択したいところです。iPhone 5sがキャッシュバック付きになるまで待つ?待てるならそれが大正解w