【2年後制限】WiMAX 2+、苦心のノーリミット


UQ-WiMAX2+

WiMAX 2+では制限が設けられた格好だが、それでも2年間は通信量の制限はない。また、速度制限対象となっても、たとえば「HWD14」の通信設定でWiMAXだけ繋がる「ノーリミットモード」にすると、WiMAX(下り40Mbps)のサービスが制限なしで利用できることになる。また今回発表された内容では、契約から2年を経た段階で、いったん解約して再び契約することで、料金の値上げや7GBの通信量制限を避ける、という行動も可能となっている。

 この点について、野坂社長は「7GBという制限が適当かどうか、議論はある。使い勝手がいいという話がある一方で、高速化するサービスで7GBでいいのか、という議論もある。現在、モバイル通信市場は7GBが1つの指標になっており、今回はまずその形で発表した。今後については、2年後ということになるので、市場の動向などを踏まえて考えたい。(では7GBという制限はまだ変わる可能性があるのか? という問いに)3年目に入ると解約するという話が出てくるだろう。ただ、今は、この制限、この値段で提供するということ。現在は『3年では7GB』という形で考えている」と説明した。


UQの「WiMAX 2+」、10月31日スタート – ケータイ Watch

既存WiMAXサービスともシームレスな連携を維持し、当面のエリアやユーザー利便性を補完。数年後、利用者がWiMAX 2+へ移行する流れに従って利用周波数帯域の割合をWiMAX 2+側に移していくことでより高速化する計画。下り220Mbps化は計画では2014年3月──少なくとも2014年中頃の実現を想定する

「WiMAX 2+」10月31日開始──2年間速度制限なし、auのLTEも併用可能 – ITmedia Mobile

突然、紹介することになったとUQ野坂章雄社長に紹介され、「無理矢理押しかけた」と語りながら笑顔で登場したKDDI田中社長は、「ちょうど2日後、あいだに(ソフトバンクの)孫さんの会見を挟んで、auサイドからも『au×UQ WiMAX』として新たなサービスを発表したい」と述べた。

au冬モデル発表会で「au×UQ」新サービス発表へ – ケータイ Watch

「WiMAX」の魅力といえば「無制限」ですのでそのままグングンと高速化していってくれるのが理想ですが、2017年に1Gbpsを狙う「WiMAX2+」ではそうもいかなかったようです。月間通信量7GBの制限有りで適用されると下り128kbpsへ。ただし「2年間」は制限無しで使えるとの事。料金プランは2年契約で月3880円。LTEも使いたくなったらオプション利用料月1055円(日割り無し)が必要です。又auとWiMAXのかけ算は、10月2日のau冬モデル発表会で披露されるそうです。

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