【ポイント付与率半減】ドコモプレミアクラブ、長期のお客様のご要望をふまえて改定の改定


NTTdocomo

会員サービス「ドコモプレミアクラブ」と「ドコモビジネスプレミアクラブ」については、今年6月にサービス内容の改定について発表しておりましたが、ドコモを長期でご利用いただいているお客様からドコモポイントの付与条件に関するご要望等が多いことを踏まえ、改定内容を変更することといたしました。

報道発表資料 : 「ドコモプレミアクラブ」・「ドコモビジネスプレミアクラブ」の改定内容を変更 | お知らせ | NTTドコモ

docomo-premiereclub

ステージ決定条件は、従来のままとなる一方、ポイント付与率は下がる。たとえばプレミアステージは、現在、100円につき4ポイント、つまり付与率が4%となっているが、新改定内容では1000円につき20ポイント(2%)になる。1000円に満たない額は切り捨てられる。

このままではポイント付与率が半減する格好だが、ドコモのクレジットカードである「DCMX」(年会費無料)を契約すると、さらに5ポイント(2015年3月請求分までは20ポイント)付与される。また、スマートフォンユーザーであれば、有料サービス「あんしんパック」か「おすすめパック」および情報配信サービス「Myインフォメール」を、iモードユーザーであれば「ケータイ補償お届けサービス」か「iコンシェル」とMyインフォメールを契約すると、5ポイント付与される。

 つまり、10年以上のプレミアステージのユーザーは、そのままでは1000円につき20ポイントだが、特定サービスを契約することで5ポイント、DCMXを契約することで5ポイントの付与となり、1000円につき計30ポイント(2015年3月末までは45ポイント)割り当てられることになる。

ドコモの「プレミアクラブ」、来春の改定内容を変更 – ケータイ Watch

【15年超グランプレミア】2014年4月、ドコモプレミアクラブ大改定 | auとかデジ

改定時期はかわらず2014年4月からなのですが、内容は「ご要望」をふまえて変更。ステージの決定は、サービスにも入らないと上がらなかったのが、継続利用期間でのみの決定に。その代わりポイント付与率は下がり、1000円未満は切り捨てになっちゃいます。又1stステージから配布される予定だったレジャー施設の優待料金クーポンは、プレミアステージ以上に限られるとの事。要望した方の趣旨は満たされるのでしょうか、この変更。