NTTドコモ、iPhoneを発売した月に過去最大の「純減」


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ドコモは、正式発表前に「iPhone発売」と報道されたことを受けて、買い控えの傾向となり、販売が鈍化したと分析。さらにiPhone発売後も、在庫が不足し、予約のみ受け付けていることから契約数には結びついていないとしている。転出超過を招いた背景として「他社の販売施策の強化により高止まりした状態」としており、キャッシュバックなど他キャリアの実施した取り組みが影響した、としている。

ドコモが過去最大の純減、MNPも13万の転出――9月の契約数 – ケータイ Watch

キャリアメールは、spモードメールが10月1日に対応したが、着信通知は12月中旬になる。また、spモードメールに代わる新たなメールサービス「ドコモメール」は、Android向けが10月下旬、iPhone向けが12月中旬に提供する。iPhone向けドコモメールは当初から着信通知に対応するため、spモードメールからの移行を促す。「来週(10月10日)の発表会で、ドコモメールのリリース日を告知する」(阿佐美氏)とのこと。

ドコモ、iPhoneのサービス対応状況を案内――12月にはAndroidとほぼ同等に – ITmedia Mobile

携帯電話契約数の純増1位はソフトバンクが27万700、2位にKDDIの23万2700、の一方でドコモは6万6800の「純減」。MNPの方はauが11万800、ソフトバンクが2万2700の転入、の一方ドコモは13万3100の「転出」。iPhone投入月は散々なスタートですね。一番売りたい待望の商品は在庫無し。ライバルのようにつなぎでキャッシュバック付きのiPhoneを売りたいところですが、それも無し。ただ、メールやサービスと在庫も揃って、さらに新アンドロイドスマホも揃う年末商戦、ここではさすがに結果を出してくるでしょう。出なければ、最後の林檎は毒入りという惨状が見えるかもw