【2014年春・秋モデル】SONY、「Xperia Z2・Z3」でワンツーパンチ!?


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AppleやSamsungは、年に1回、新しいフラッグシップモデルを発表しているが、田嶋氏によると、ソニーモバイルのフラッグシップモデルは「6カ月」で進化する流れにしているという。今後も2013年と同様のサイクルになると考えると、春と秋に1回ずつ新製品が登場することになる。こうした小刻みな進化を続けることで、「他社に対してワンツーパンチを打てます」と田嶋氏はメリットを話す。「手加減して勝てるような業界ではありません。そのタイミングで、ソニーの中でモバイルに適用できる、最新、最高のものを注ぎ込みたい。出し惜しみは一切しません」と同氏は言い切る。

Xperia Z1の「1」には、One Sonyを体現した第1章のスマートフォンという意味が込められている。「ソニーモバイルがソニーの100%子会社になる前に、『始まりの序章』という想いでXperia Zの開発を始めました。カメラやディスプレイをチューニングすることで、いい商品が出来上がりましたが、次にやりたかったのは、デバイスから仕込むこと。今回はカメラデバイスを1年半前から仕込んできました。100%子会社になって、十分なリードタイム(開発期間)がある中でフルスイングしたのがZ1。Z1ありきで、その序章にZがありました。Xperia Zはいわば“Z0”です」(田嶋氏)

 今後の型番ルールがZ2やZ3になるのか、あるいはZ10やZ100になるのか、といった点は「もう少し悩ませてください(笑)」(田嶋氏)とのことだが、Zをフラッグシップ機として打ち出していく姿勢は変わらない。


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「Z」は序章であり「Z0」。「Z1」がワンソニーへ向けた初のフルスイングだそうです。この先は型番ルールはZ2になるのかZ10みたいにするのか不明ですが、ライバルの「1年」間隔より、ソニースマホのフラッグシップは「半年」という小刻みな進歩の流れで放っていく模様。買う方はタイミングに困りそうですが、その時点での出し惜しみなしの「Z」であればそう後悔はないかと。ソニー的にはなにより追いかける立場ですしね。

一方でフルスイングは同じソニーの他商品を喰い散らかしますが、全滅では展望がひらけませんし、全員で無闇にぶん回している状態よりチーム状態は良くなるのではないかと。特化したり、専用の持ち味が良くでている商品なら、まだまだ活路はあると思います。





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