【Tizenパートナー】シャープ「商品化など具体的なところは未定」


tizen

日本企業では、ACCESS、セルシス、エイチアイ、コナミ、ネオス、NTTデータMSE、パナソニック、シャープなどが参加する。このほか、マカフィー、トレンドマイクロ、eBayといった企業も名を連ねている。

参加社の1つであるシャープは、「新しい技術、トレンドに対しては、常に調査・検討しています。今回もその一環で、商品化など具体的なところは未定です」とコメントしている。

Tizenのパートナープログラム、シャープなどが参加 – ケータイ Watch

NTTdocomo

そもそもTizenは、パナソニックやNEC、ドコモが手がけたソフトウェアプラットフォーム「LiMo」を源流の1つとしている。実際、Tizen Associationでもパナソニックはパートナー企業として参画している。ところが、スマートフォン事業から撤退となった。杉村氏は「(前NECカシオ社長の)田村氏とは、エスティーモ社(NECとパナソニックの携帯ソフト開発会社でLinuxベースのプラットフォーム開発を手がけた。2008年清算)でも同じ釜のメシを食った。Tizenを発展させて、(撤退した2社に)もう一度戻ってきてもらえるようにする、ということが個人的なコミットメント」と決意を示した。

ドコモのTizenスマホはまだ見えず、キーパーソンの杉村氏に聞く – ケータイ Watch

シャープは、とりあえず贔屓な旦那衆の会合には顔を出しておかないとって感じ!?うーん、どういう展開を考えているのでしょう、新OSタイゼン。一番良いタイミングを見計らって披露するというドコモのタイゼンキーパーソン杉村氏はパナソニック出身だそうです。ワンスアゲインのコミットメント達成はかなり険しいように感じますが…ただスマホではなく「ケータイ」や車載系ではまだ可能性を探れるのかも。