【Windows 8 Pro】佐賀県立高校全36校、富士通「ARROWS Tab」を買わないと入学保留も


県教委は12日、来年春に県立高校全36校の新入生約6800人に導入する学習用端末の機種を決めたと発表した。富士通の「ARROWS Tab」で、1台7万4000円(税別)。端末導入をめぐり、最大5万円の家庭負担を打ち出していた県教委は「業者には低価格を要請してきたが、保証期間などの関係で5万円を下回らなかった」と、“最大限の負担”となった理由を説明。一方の保護者や学校関係者からは「負担が大きすぎる」「購入は強制的だ」などと批判の声があらためて上がった。


県立高新入生の学習用端末、負担5万円 高額、強制的と批判も [佐賀県] – 西日本新聞

県立高に導入する学習者用タブレット端末に関し、武藤議員が購入しなかった場合の対応などをただした。

川崎教育長は、タブレット端末について「学校指定の教材で購入が入学の前提」と指摘。購入しない場合は「校長の権限で入学を保留することがないともいえない」と述べ、入学保留もあり得るとの考えを示した。その上で「県教委として育英資金を準備し、そのような事態にならないように保護者の理解と納得を得ていくことが重要」と答えた。


購入せねば入学保留も 県立高タブレット/佐賀新聞ニュース/The Saga Shimbun :佐賀のニュース

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県立高校全新入生に強制5万円負担。県教委は「大量購入なので同様の機種(一般小売価格17万円)と比べれば高くない」としておりますよ。格安ノートPCを備品購入ではダメなんでしょうか。それともどうしてもタブレット、しかもこのOS、で導入してもらわないと困る人がいるんでしょうかねぇ。教材ソフトやアプリなんかも、ほんとうは生徒達で作成できれば最高なんでしょうね。その過程で育まれる才能は「IT授業」より多彩な気がします。