【Androidベース】シャープ、電子書籍端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」発表!

「進化論」で知られるチャールズ・ダーウィンの言葉である「生き残る種は、最も強いものでもなければ、最も知的なものでもない。最も変化に適応できる種」を引用し、「ガラパゴス島で進化論のヒントを得たと言われている。“ガラパゴス”は、世界の流れとかけ離れた孤島ではなく、変化に敏感に対応していく進化の象徴と捉えている」とシャープ オンリーワン商品・デザイン本部長の岡田圭子氏は語った。

*“GALAPAGOS”で世界を目指す–シャープ、電子書籍サービスと新端末を発表 – CNET Japan



端末のOSにはAndroidが採用されているが、電子書籍関連のアプリとブラウザのみが提供され、Googleの標準的なアプリやAndroidマーケットなどは利用できない見込み。まずは端末向けサービスと連動するアプリが順次提供される予定となっている。

*シャープ、電子書籍端末「GALAPAGOS」発表 – ケータイ Watch



*日本ならではの電子書籍端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」をシャープが発売、電子書籍配信サービスも – GIGAZINE



*メディアタブレット:シャープ


とりあえずイイっすねぇこのネーミング!日本メーカーにはこの際開き直りが必要だと思いますよw 勢いある頃のauだったら真っ先にこのネーミングでスマートフォンシリーズを展開していたかも…。まぁそれはさて置きまして、肝心要のコンテンツは新聞、雑誌、書籍等約3万冊で、定期購読できるのもウリ。そして先々には映画、音楽、ゲーム、電子教科書と色々発展させていきたいんだそうです。



コンテンツがお得価格で放題、もしくは一見ガチガチだけど実は自由なAndroidタブレット、であれば魅力的ですがね…ちょっとスタートダッシュはつらそう。ただスマートフォンやAQUOSにも展開していくらしいのでとりあえず対応台数は出そうですね。さて、「ガラパゴス」の進化はどの程度変化に対応できるのか…応援したいのですがねぇ日本メーカー。