【Androidスマホ】パナソニック脇治社長「総力を結集しないと勝ち目がないのではないか」。

国内外メーカーのなかで、スマートフォンへの取り組みはやや遅れた格好だが、その理由を質疑応答で問われた脇氏は「日本市場において、ここまでスマートフォンが早く普及する、高まってくるとは、と(状況を)見誤った。Windows Mobileなどスマートフォン開発を並行して行っているが、Androidは世界の主流になると(その方向性が)固まったのが(Android採用の)最大の要因」と説明する。

*パナソニック、2011年前半にAndroidスマートフォン投入へ – ケータイ Watch



*「出遅れを挽回したい!」、パナソニックがスマートフォン参入を表明 – 日本経済新聞


そういえば聞こえてこなかったパナソニックのスマートフォンですが、いよいよ投入宣言。



展開としては先ず「生活サポート(使いやすさと家電連携)」系モデルで参入。社内コンセプトは「マイファーストスマートフォン」との事。その後に「AV融合(VIERAケータイ、LUMIX Phone)系を含む複数ラインナップを揃える方針だそうですよ。



登場は国内で2011年前半(春モデルはないでしょうから夏以降?)、海外には2012年前半との事で、特に海外での出遅れ感は否めず。スマホ含め現在国内600万台規模でやっているのを2015年には1500万台を狙うらしいのですが…このスピード感ではなんだか不安ですね。頑張って欲しいです日本企業。



p.s.

そのテンポでも十分歓迎されるキャリアが国内に…アンドロイドauで復帰をw