【タフネスAndroid】NECカシオ山崎社長「G'zOne風スマートフォンもあるかもしれない」。

NECカシオAndroidスマホ



発表会の後半は、別室にて山崎氏と山品氏囲み取材の時間が設けられた。スマートフォンを動向を読み違えたことについて山崎氏は、急成長の引き金となったのはアップルのiPhoneだと述べた。iPhoneの成長によって、当時導入コストが懸念された静電式のタッチパネルの価格が下がるなど、市場に大きな変化がもたらされたことなどを説明し、同氏は「ただ、成長するマーケットをだまって見ているわけにはいかない」と語った。



薄型モデルやタフネスモデルなど、NECカシオの強みをスマートフォンにも活かしていく方針で、同氏は「G’zOne風スマートフォンもあるかもしれない。タフネス端末でコンテンツもアウトドア向けなども考えられる。海外法人向けに、手袋のまま操作できるタブレットなどもあるかもしれない」などと話した。さらに、日本向けのローカライズについては、FeliCa(おサイフケータイ)やワンセグが必須であるとした。

*NECカシオ、2011年上期にもAndroid端末を国内投入 – ケータイ Watch



*「G’zOne Brigade」開発者インタビュー – ケータイ Watch



*ありえないギミックも採用、海外向け「G’z Oneケータイ」は日本向け以上に武骨なデザインだった – GIGAZINE



*一ヶ谷兼乃のPocket PC「GFORT」レビュー ドコモが提案するPDAの新機軸 – ケータイ Watch


2011年度上期より国内外で本格展開。キーワードは「スリム」・「タフネス」・「カメラ」に「モバイルクラウド」。



「EXILIMフォン」は当然やるのでしょうけど、注目はやはり「G’zOne Brigade」的なものでございましょう。歴代最高スペックを盛り付けてゴリッとした土塊スマホを期待。「GFORT」的なタイプはドコモさんにお任せしますw