【2014年4月】SoftBank「米国などですでに導入されている先進的な料金プラン」


SoftBank
音声定額とパケット定額がセットになったパックプランは、米国など世界の携帯電話事業者ですでに導入されている先進的な料金プランです。本サービスにより、これまで料金を気にして電話するのをためらっていたようなシーンにおいても、気兼ねなく音声通話をご利用いただけるようになり、スマートフォンの音声通話は、より気軽なコミュニケーション手段へと変化します。通信手段に関わらず定額で使える本サービスを通じて、ソフトバンクはスマートフォンの新たな利用スタイルを提案してまいります。


VoLTE時代の革新的な新定額サービスが登場! | 企業・IR | ソフトバンク

ソフトバンクでは今回のパックを「新定額サービス」とうたうものの、通話・通信ともに、上限を超えると従量課金になる。超過時の料金は、通話が30円/30秒、パケット通信はSパックで250円/100MB、Mパックは125円/100MB、Lパックは100円/100MB。通信については、超過時に128kbpsと低速ながら通信料がそれ以上かからないオプションサービス(300円)が用意される。超過時に通信を止める、といったことはできない。


ソフトバンク、音声通話とパケット通信をセットにした新プラン – ケータイ Watch

POINT

  • Sパック(月額5,980円)は月50回(1回3分以内)、Mパック(月額6,980円)、Lパック(月額9,980円)は月1,000回(1回5分以内)まで国内音声通話が定額。パケット通信はSパック2GB、Mパック7GB、Lパック15GBまで定額。超えると従量制。

  • プラスしてS!ベーシックパック(月額300円)と専用基本料(月額980円/2年契約)が必要。

  • SoftBank 4G及びSoftBank 4G LTE対応スマートフォンを購入したときに契約できるプラン。

  • ボイスオーバーLTE未導入ながら「VoLTE時代を見据え」た「革新的な新サービス」との事。4月21日よりスタート。