【Monolithicボディカメラ】SIGMA、「dp Quattro」シリーズ発表


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同社の哲学である「作品づくりのためのカメラ」としての方向性を先鋭化させたという新モデル。ボディ形状はこれまでのDPシリーズのように箱形ではなく、単焦点レンズを装着したミラーレスカメラのように飛び出したレンズ部と、極端に薄いボディ部分が目を引く。

 特に、グリップ部分がレンズ側でなく背面側に出ているのは珍しい形状。同社では、重量感・形状・レイアウトによるホールディング性も含め、すべての要素を「画質」に集約したとしている。本体のみの重量はDP2 Merrillの355gから395g(dp2 Quattro)になっている。


シグマ、新世代Foveon X3センサー採用の「dp Quattro」シリーズ – デジカメ Watch

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dp Series | カメラ | SIGMA GLOBAL VISION

サイズ161.4mm(幅)×67mm(高さ)×81.6mm(奥行)
重量約395グラム(電池・カード除く)
撮像素子Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー(CMOS) / 23.5×15.7mm(APS-Cサイズ相当)
画素数有効画素数約2900万画素 / 総画素数約3300万画素
感度ISO100~ISO6400
液晶モニター3.0インチ 約92万ドット

Check

  • あらゆる要素を「画質」に集約し「写真としっかり向き合える」新世代DP。ホールディングと操作性を磨き込んだボディ。

  • ラインナップはdp1 Quattro(19mm F2.8)、dp2 Quattro(30mm F2.8)、dp3 Quattro(50mm F2.8)の3モデル。

  • データ容量と消費電力の削減、処理の高速化を実現し、Merrillシリーズの欠点改善を期待!

  • 発売時期・価格は今のところ未定。CP+2014(2月13日~16日・横浜)でお披露目。