【長期は得しない】最大の商戦期、スマホ乗り換えでiPhone0円など顧客争奪戦


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携帯電話の年度末商戦が3月を前に過熱してきた。都内の大手家電量販店では週末、米アップルの人気スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5s」の記憶容量32ギガ(1ギガは10億)バイトモデルが0円で販売された。


利益度外視…なりふり構わぬスマホ割引合戦 0円販売や乗り換え返金 (1/3ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

Point

  • 出荷台数頭打ちの中、1番売れる3月に、初めてiPhone取り扱いが3社揃い、さらに消費増税前もあり過熱。

  • ある大手家電量販店ではiPhone乗り換えで、7万8000円の端末代が一括0円、通信費は月々2000円割引。ドコモやauの場合、家族乗り換えの販売報奨金は8万円前後。

  • SoftBankは機種変1万キャッシュバックやシャープや富士通の上位スマホを発売と同時に実質0円など、Androidも拡販。

  • ドコモ加藤社長「乗り換え合戦はあるべき姿ではない」ただし「最大の商戦期には対抗する」。