2013年スマホ国内出荷シェア1位はApple、2位SONY


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今後の見通しに関しては「2014年第1四半期(1~3月)は、アンドロイドOS搭載のスマートフォン販売の苦戦が続いており、それが在庫問題へと発展し、同四半期では携帯電話市場全体が、前年同期比でマイナス成長に転ずる可能性が高い」とIDC Japan PC,携帯端末&クライアントソリューション シニアマーケットアナリストの木村 融人は述べています。


2013年第4四半期および2013年 国内携帯電話・スマートフォン市場規模を発表

Point

  • 2013年スマホ出荷シェア1位はAppleで46.0%。2位はSONYで15.9%、3位シャープ12.1%、4位富士通8.1%。Samsungは6.6%で5位。

  • 2013年第4四半期(10~12月)のスマホ出荷数では、NTTドコモのiPhone取り扱いによりApple拡大。シェアは51%。2位はAQUOS PHONE好調でシャープが浮上。富士通も3位へ。

  • 2013年の携帯電話出荷台数は、3963万台で前年比1.9%減。スマホだけに限ると前年比6.4%増の3031万台。出荷の76.5%がスマホ。